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某プログラミングコンテスト感想記

※今回の記事はわりと掃き溜めって所があるのでちょと注意

 

えー、前回の投稿から10ヶ月経ちました。早いですね。

冗談抜きで時間が経つのが早くなってきました。

 

今回の記事はタイトル通り、某プログラミングコンテストの感想記です。

ちなみに反省会の直前に書いてますので他人の話を聞いていない完全個人目線の感想となりますな。

 

チームについて

まず今回私が所属したチームですが、なんと5人中3人がプロコン開発(ほぼ)未経験者。

かくいう私も去年の大会で少し書いただけと実質4人が初心者という編成でした。

個人的には”全力を尽くすけど皆の良い経験になればいいかな”程度の目標でした。

(尚、どんな目標でも血反吐を吐きながら開発する模様)

 

ただまぁ十二分なやる気を持った人にとってはやはり仕事のミスは気になるようで、

相当ストレスを溜め込んで怒っていました。

私からすると「初めてやるからやり方も知らないし失敗も仕方ないことで、もう少し優しく補助してあげても良いのでは?」などと思った場面も幾つかありました。

尤も、お陰で賞を取れたしメンバーのメンタル面での成長もあったんですけどね。

 

どうも私は他人に厳しくなれないので、多分ああやって怒ってくれる人がいなけりゃマニュアルとかは通らなかったでしょう。そういった役を買って出てくれたのは(出来れば 怒る ではなく 叱る にしてもらいたいものだけど)

 

すごい開発楽しく学ぼう

次に開発についてですが、今思い返すとこれは中々楽しかった。

進捗曲線としては階段みたいな感じで、進捗出る時はバッと出るけど出ない時はほぼ出ない的な。まぁ理由としては明白で結局プログラミングは気付きだなと。 何処をどうすればいいのか に気づかないとn時間イスに座ってても意味無いんですよね。

特に夜中のテンションを持ちつつコーヒーを摂ってコードを書いてる時が進捗を感じました。(昼間1時間以上デバックを繰り返しながら作ったのがバグ含んでたので夜作り直したら30分も掛からず出来上がったり)

 

しかも今回はマニュアルとかプレゼンとかポスターとかコード書くこと以外の面倒なものは他の人がやってくれたからね!!!感謝!!!

いや、まぁそこまでしてもらっておいて商品として出せないような完成度になってしまったのは本当にすまないと思っている なんもかんもハードが悪い

 

話すと長くなるので以下、省、略

結果

などなど辛い話も多いプロコンでしたが、メンバーそれぞれの血と涙の結晶として見事企業賞を貰えました。企業賞を贈ってくれた某企業様に感謝。

副賞としてシンガポールに行ってきます。

 
まとめ

今回のプロコンで学んだのは自分の性格の修正点ですね。

「コードを書く時はね、誰にも邪魔されず
  自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ
   独りで静かで豊かで・・・」

とかなんとか言ってらんないって話。本読んだりコード書いたりとかそういうのは個室で黙々と地味にやっていたい性分なもんで、人の目があるとストレスが溜まるという社会不適合感マシマシの短所を持っているというね。これはもしエンジニアとして就職するなら直しておかないとなと。(終わったので言うけれど"集まらないと進捗出ない"的な意味に受け取れる発言をされた時は感情爆発でも起こすかと思った。未熟ゆえゆるして)

まぁ今回のプロコンに対して学生気分が残った状態で挑んだのが間違いだったような気もしますけどね。もっとこう、本当に仕事みたいな感じで感情を消して取り組めばよかったかもしれませんね。

 

追記:誤解しないでほしいのは現場での感情を再現しつつ書いただけであって、今では何も否定するようなことはありません。開発での体験どれか一つ欠ければ賞は取れてなかったと思うし、本当に感謝しています。

なんだかんだ言って私が一番楽な部分に就いていましたし。

あのメンバーだったからこそ面白い形でピースが重なって、成長するに十分な経験が得られたんじゃないでしょうか。

後日談

正直大会云々よりも、プロコン終わった後に見た ”まるさ叔父さんと姪っ子るい” のやりとりが微笑ましすぎてこれ見るために三重まで来たのでは?っと錯覚するほど有意義な時間を過ごせた。

あと帰りのszk先生一家の車内とかもここが理想郷かと思うような幸せな家庭がそこにあった。家庭を持つという喜びはあの空間そのものを指すのではないだろうかと。

 

きっと、今大会の報酬はあの状態であの空間を体験出来たという事象なのだろう。