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プロコン&PCKに参加して 1

 

お久しぶりです。マテ茶です。

 

・全国高等専門学校プログラミングコンテスト2015 自由部門(りい先輩チーム)

パソコン甲子園2015 プログラミング部門(相方はじんくんさん様副委員長)

の2つに参加して来ましたのでここいらでまとめようと思います。

 

まずはプロコンの方から

企業賞が貰えました!

副賞はpepper君です!

沖縄高専に三台目!!素敵!!

今回はアイデアで賞を取れた感じがします。

Oculus Riftという最新デバイスを使っての開発はテンション上がりましたね。

動かすまでにめっちゃ苦労したけど。もうパソコンが悲鳴を上げる悲鳴を上げる。

 

ちなみにチームはルックスがいい人が半分を占めてました!眼福!

穴があったら入りたい!

 

さてそんなプロコン2015でしたが

一言で表すと”繰り返してはいけない”

今回で初めて開発に携わった訳ですが、初参加でも分かるくらいgdgdでした。

ここで問題なのが、gdgdで間に合わなさそうなのが分かっていたのに

行動しなかった点ですね。

仕事が遅いとか出来が悪い云々もありましたが、

やはり一番は行動が少なかった所だと思っています。

知識がない分野だからと触れないでいましたが、そこが間違いでした。

知識がないなら勉強すればいいだけの話です。

 

今思い返すと開発中、暇のある時間が結構あったんですね。特に夏休みとか。

その時にはどういう技術を使うのかが分かっていたので、勉強するべきでした。

 

Q.勉強してどないするん?

A.他人の担当箇所を手伝えるよねっていう簡単な話です。

『私がやると出来が悪くなるのでは?』って思うかもしれませんが、

正直動かないよりマシです。

というか製品というのは取り敢えず動く物を作って問題点を改善する物です。

今回は大会前日まで動きませんでした。

 

後輩の為に殴られる覚悟で書きます。

「年齢学年関係なく仕事遅い人がいたら急かせ」

これはチームの為です。それでキレられても受け流してください。(まぁICTでキレる人は居ないと思うんですけど)

そしてその人が見るからにつらそうな場合で、

自分の手が空いていたら手伝ってあげて下さい。

力量が足りない場合は、即興でも良いので手伝える程度の

勉強をパッとしてください。多分いけると思います。

 

ええ、痛感しました。自分の力量の低さを。

人の担当箇所に手を加えるには相手の土俵に立てる位の力量が必要なんです。

私にはそれがありませんでした。

かと言ってそれで黙っていては何もいい結果は産みません。実際つらい思いしました。

 急かすか手伝うかどっちかやりましょうって話です。

大会前日に仕事が大量に降って来るっていうロックな体験はやめような。

 

色々ありましたが今回は貴重な体験が出来たと思います。

大会の一ヶ月前にはアプリほぼ完成って感じが理想ですね。

そっからパンフレットやポスター作るので。

 

暗くなってしまいましたがプロコンは楽しかったですよ。

旅館の方は良いキャラしてて、おりさの先輩が旅館の方を落としたり。

あとCK囚が楽しそうでしたね。くえうえ先輩が都会に住んでる叔父さんのように新幹線の説明したりしてました。微笑ま。

というか12期生みんな楽しそうで見てて和みましたよ。

お陰で殺伐とした開発は回避出来たと思っています。ありがたい。雰囲気って大事。

名札を探させてしまったのは非情に反省しております。ちゃんと置いた場所覚えようね。

それと今回は去年の反省点である「荷物重い」が大会前の肩作りにより

改善出来たので良かったですね。

 

以上がプロコンの感想です。

PCKまで書くと長くなりそうなので1と2で分けようと思います。

それではまた次回。

 

PS.ポスター作りとかのコード関係ないとこやりたくないでござる。